F1グランプリ特集再販

どうも2月号が見当たらないとか思っていたら、速攻で売り切れていたようで、あちゃーと思っていたら再販決定。受付初日に速攻で注文しますた。

ちなみに、受け付けてるところはココ(書店でもOKなので、他にもあるかも)

 で、初めてSony Magazineのオンラインショップを利用したわけだが、送料一律525円で、一括注文によるサービスもないのね・・・。まぁ何も買うものは無いわけだが。結局本の代金と送料で1300円少々を払う羽目になってDVD付でもちっともお買い得じゃねー!ってな印象がw

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情けないと思わないのかね?

すっかりご無沙汰なF1ですが。佐藤琢磨ファンとして心の叫びを。

佐藤 琢磨 BARの行ないに憤慨、チーム離脱を公言


F1記録集


日本人として琢磨を見捨てない フジテレビ729(土曜フリー走行)より

中本「僕はサラリーマンなんで今回のことはHRDという会社に聞いてくれ。でも僕はサラリーマンである以前に日本人なんだ。」
小倉「日本では琢磨の感情的なコメントが必要以上に伝わってしまった(佐藤がホンダを離れると言ったこと)。」
川合「ホンダが琢磨を見捨てることはない。それはBARの第三ドライバーという意味ではなく。」

 なんですかね。この中本氏の発言は。

 HONDAにとって、琢磨は他のF1ドライバーと同じ価値ですか。いや、BARにとってはそうだろうけど、HONDAにとってもそうなのかと。HONDAはBARに金と技術を惜しげも無く投入し、発言権は要らないですか。どうしようもないお人好しですね。

 なんでもアリなF1だろう。貴方の所の抱えるバトンは正にそれを体現したような存在だったはずだ。HONDAは契約を買い取った事実は無いと言っているが、それが事実だとしても、BARが裏で画策したことだろう。HONDAはやらなくてもBARはやったはずだ。それを筆頭株主のHONDAが知らないはずがない。

 今考えてみれば、バリチェロを取った時点で琢磨の放出は既定事項だった。BARにとってみればバトン+バリチェロのコンビは最高であるし、琢磨という存在、そして彼が所属しているチームがHONDA+BARであるという事実が無ければ、自分もBARが現状で可能な最高の体制になったと思える。

 しかし、こんな形で琢磨を放出させるBARのやり方(アンソニーもな)にHONDAがなんのアクションもしない(できない)ということに、情けないと思わないのか。琢磨が日本のF1ファンにもたらした効果、牽いてはHONDAのブランドイメージに寄与した大きさを省みることはないのか。琢磨はHONDAにとって、他の19人のF1ドライバーのうちの一人にしか過ぎず、日本のF1ファン、メディアにとっても同じ思いだと思っているのか。

 勝たなければ意味が無い。これは至極真っ当なことだ。膨大なスケールで戦うレースなんだし、参加することに意味があるわけではない。それは十二分に解っている。だが、それゆえにそこで戦う日本人ドライバーの価値や意味、効果というものを過小評価して欲しくない。何よりも自国企業のHONDAが。

 来年、琢磨はF1シーンに現れることは無くなるだろう。良くて下位チームで戦うことを余儀なくされる。ティレルの中嶋か。ジョーダンスポット参戦の亜久里か。ミナルディの右京か。下位チームで戦うことになったドライバーの末路は見えている。そのとき、HONDAは「琢磨は頑張って成果を上げ、また戻ってきて欲しい」とかいうのか。いけしゃあしゃあと殊勝なコメントをリリースするのか。

 糞喰らえ。

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今月のF1グランプリ特集で

マクラーレンvsルノーの記事があったんですが、その中で


「今年のレギュレーションで、去年よりダウンフォースを増量させているのは唯一マクラーレンだけだ」


これわビックリ。

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まさか自分のブログでネタバレを受けるとは・・・orz

 毎週F1開催の週末は、ネットニュースや掲示板には行かないようにしている。


 なぜかというとネタバレが怖いから。


 録画中継な地上波しか観れない俺は、生中継からの空白のウン時間を如何にニュースから逃げるかに神経を尖らせている。yahooのヘッドラインは当然立ち寄らないし、2chは全然関係無いスレに書き込まれることもあって全面的にアクセス制限w F1関連のサイトにも立ち寄らない。TVも夕方以降のニュースはフジのみ。


 ところが。


 自分のブログのコメントに結果書かれたwwwwwおーまいがー!


 予想だにしない一撃w
 しかも、放映1時間前。
 嫌がらせだとしたら、これほど効果的なタイミングも無いw
 一番楽しみだった結果を先に知らされ、フテ寝ですよ、あーもー。

 つーかですね、ソゲキングとやら。
 おめーは私になんか恨みでもありますかw
 昨夜はちょうどコリンファレルのフォンブースを見ていてですね、主人公の「理不尽な嫌がらせに対する怒り」が自分にも超シンクロですよw
 タルキッシュとかキザな言い回ししてるし。なんだタルキッシュって。ダルビッシュの親戚か。日本人ならトルコと言え、トルコと。


 というわけで、自分のブログのコメントにも細心の注意を払わなければいけなくなったアテクシ・・・orz


 で、F1だが。
 結果を吹き飛ばすパパ琢磨の誕生にびっくりです。

 もしかしてノーポイントだったら、これでお茶を濁そうとか思ってたりしてたのではないかと勝手に想像したりしてww 失礼すぎですね、ハイ。

 最近は「出来婚」とか「中○○婚」とか言わずに「ダブルハッピーウェディング」とかいうそうですが、初ポイントも取れたし、トリプルハッピーですな。おめでとうございます。芸能人とか、レースクィーンとかがパートナーでないのがとても琢磨らしいです。

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琢磨にjapanese unluckyの兆候が…

F1。起きたら朝4時でしたw

さっそくニュースをチェックしたら、琢磨12位。
バトンは表彰台。


・・・・・・まーなんつーか、悪いね。運が。


ていうかですね。このままだと来期無いよ? バリとかデビッドソンに取られちゃうよ?
アマチュアドライバーの烙印を押されたままF1を去ってもいいのか?
琢磨がコケたら、次の日本人ドライバーの目は無いよ?F3チャンピオンでマカオGP優勝者で、
ホンダドライバーで・・・。
これ以上環境が整っているドライバーなんて、正直今後当分見込めないわさ。

というわけで、死ぬ気でガンガレ。
とりあえず、全ドライバー中唯一のノーポイントドライバーというのだけはやめてくれ。

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F1ありえねぇ

スタート6台。

呆れ返る。

フェラーリとFIA/FOAが「これでチャンピオンシップが面白くなった」とか言ったらコロヌ。

でも、ミナルディとジョーダンは、よろこんでも許す。

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嗚呼!ライコネーン!

 ホンダ復帰第一線ということで、久しぶりにF1を見る。

 が、今週のハイライトはやっぱり、ライコネン。ホンダ&琢磨はまだレース感が戻ってないのか、金曜日から期待薄な展開だったので、横目にスルー状態。琢磨がいなければ、俺的に大本命のマクラーレンの1stドライバー、キミ"ち○こ露出"ライコネン(愛称:チ○コネン)が注目だ。

 しかし、ああ、しかし。

 最終ラップで、またまたまたまたまた"まさか"のリタイア。マクラーレン+フィンランド人は、どうしてこうも観ている者を安心させてくれないのか。

 後、一周じゃん。もったいない。サスペンション爆裂の瞬間思わず声を出しちゃったよ。

 それにしても、「またタイヤか!」という感じ。
 このレギュレーションを「面白い」といってる解説者がいたけど、次々とコースオフする(シューまで!)ドライバーを観て楽しいのか?ドライバーの頂点に立つといわれるドライバーが、あっちいったりこっちいったり、タイヤを騙し騙しキビキビ走れない姿を見て楽しいのかね、アンタたちは?

 挙句の果てに、タイヤのバイブレーションでサスペンション破損。
 俺は「タイヤがズルズルでいつリタイヤになるのか解らない」"ハラハラ感"なんか欲しくないんだよ。
 サスペンションにしたって、これからはもっとストロークするサスを使うことになっちまうだろう。ソリッドなサスは使えず、従って空力の甘い車になっちまう。そんなんがF1か?

 毎回言うけど、今回ほど腹立たしく思ったことはないから、毎回言ってやる。

 タイヤルール変えろ。今すぐ変えろ。
 予選だってすぐ変えれたじゃないか。タイヤにできんことはない。

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フェラーリの位置関係がまだ謎

 だが、概ね今シーズンのパワーバランスが見えてきた感じ。

 1st ルノー:アロンソ
 2nd トヨタ:トゥルーリ
 3rd ウィリアムズ:ウェバー
 4th マクラーレン:ライコネン

 BARは、中段グループに沈んだと判断して間違いないだろう。ザウバー、レッドブルと同じくらい。


 さて、バーレーンGPだが、レースは面白かった。だけど、やっぱりしっくりこない。あちこちで抜きつ抜かれつの展開で、「これこそ、ファンの望んでいたことだろう」とFIAは言いたいところだろうけど、こうじゃないんだよな~。なんか、シャープさが無いんだよ。

 抜くといっても、針の穴のような隙間をついて、ズバッと行くような抜き方じゃなく、相手がクリップにつけないのが見え見えの状況で抜いていくようなオーバーテイクは、F1っぽくない。CARTのような感じ。

 オーバーテイクに限らず、普通にコーナーに侵入していくときも、ダラダラ感が漂ってる。よく言えば「スムーズ」なんだけど、下位カテゴリーと同じようなメリハリなので、どうにも間抜けっぽく見えてしまうわけ。

 まあ、今後見慣れていくんだろうけど、どうにもな・・・。コントロールタイヤの時だってこんなことは無かったぞ。

 あと予選だが、前日に決まらないので、完全に土曜日は見る気無くした。バーニーも反対してるのに、どうしてあの方法を続けるんだろうかね。

 ところで、琢磨だが、あらかじめ期待値を下げていたので「あんなもんか」という感じw リタイアまではデラロサ、バリチェロを押さえていたし、バトンより前だったからマシンさえ壊れなきゃ、ポイント圏内で走れるとは思う。でも表彰台は今シーズンはムリかなあ。優勝は棚ボタでもない限りムリだろーねぇ。

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バカがダメ押し点/W杯予選

2ch:バカがダメ押し点/W杯予選

1 :後期憲法やりますφ ★ :2005/03/31(木) 09:31:10 ID:???
  ボリビアが、ホームでベネズエラに3-1と快勝した。開始わずか2分に
  相手のオウンゴールで先制すると、FWホセ・カスティーリョが同26分に
  加点。後半26分に1点を返されたが同39分、途中出場のバカの
  ダメ押しゴールで試合を決めた。

  http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050331-0016.html

 ハゲワロスwww

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大人気なさすぎw>ロッテ

 ロッテ vs 楽天

 ロッテさんは、楽天さんが大嫌い。


 ↑こんな大人気ないことしておいて

 楽天に初勝利をプレゼントです。カッコワルー
 楽天 3 - 1 ロッテ


 しかし、翌日・・・。

ロッテ 26 - 0 楽天


 ↑さらに大人気ないバレンタイン監督。


 おまえら、クオリティ高すぎですw


 参考:前半と後半で温度差ありすぎのスレ

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なんかスライドしてますけど・・・F1

 とりあえず、タイヤルールは変更しろ>モズレー

 レース自体は、まあ面白かった。後半はいろいろなところでバトルが見れたし、BARが早々にリタイアしたので、肩入れする対象が無くなって、冷静に見ることができたw

 オーストラリアGPはフロックの要素がありすぎて、結果を斜めに見ていたのだが、今回は実力どおりの結果に。ルノーが強く、トヨタも強い。トヨタはビッグサプライズだが、どっちもガスコインが設計した車で、バーン、ニューウィーの次はガスコインか・・・、と、まだ早いかな。

 でも、ルノーはどうも好きになれないチームではある。元がベネトン・・・というのはいいのだが、シューがいて、ブリアトーレがいて、ウォーキンショーがいたチームで、いわゆる「3悪」w そして、ルノーエンジンはホンダを引退に追い込んだエンジンである。ブリの擁するドライバーは、ケツを貸さない限りお気に入りでない限り不遇なので、見ていて心配だ。つい最近もトゥルーリ追い出しやがって、とか思っていたが、トヨタで汚名返上できているので、今は「鰤ちゃん、追い出してくれて有難う」の心境である。

 トゥルーリといえば、シュー(出来の悪いほう)を実力でセカンド扱いにしたというのもサプライズである。密かな下克上。政治方面では1stシュー(出来の悪いほう)。結果方面では1stトゥルーリという展開になるとせっかくの躍進に(馬豚のように)水を差しかねないので、シュー(出来の悪いほう)とトゥルーリは是非仲良くしていただきたい。というか、シュー(出来の悪いほう)が駄々をこねなきゃいいだけの話だが。

 シューといえば、(出来のいいほう)も”ボーダフォン”のようにメタメタであるw これだ、これ。コレを待っていたんだよ。とかいうと殺されますか? とはいえ、あのようなシューはイタダケナイ。あんなシューは見たくないのだ。俺が見たいのは、トップ独走中に周回遅れにガッシャーンとするとか(去年のモナコ)、何かのトラブルから追い上げている途中に無理してガッシャーンとするとか(オーストラリア)が見たいんだよな。つまりミスが見たいんだよ。もっというと、それによって思いっきり意気消沈するアグリとかが見たいw 「シューは特別」を連呼しているアグリを黙らせたい。 あーもしかするとシューが嫌いなんではなくて、ガス漏れのように「シュー、シュー」言ってる解説が嫌いなだけかも知れん。ごめんな、シュー。97年最終戦までは、アンタのこと好きだったの忘れてたよ。

 話を戻して、タイヤである。

 タイヤはどうにかなりませんかねぇ、モズレーさんや。
 今回のF1もおよそF1な動きではありませんでした。オーストラリアはタイヤが固すぎ&みんな慎重で、全周回パレードラップ。今回は「ちょっと本気出したら、タイヤがずるずるでとまりませーん(ラルフ&フィジコ)」である。4輪スライドのまま、隣の車にごっちーん。えー、サイドバイサイドを台無しにするF1はコチラですか? あんなのF1ぢゃあないよな。
 F1ならではのキビキビした動きも無い。タイヤをロックギリギリまで我慢するブレーキ勝負のオーバーテイクも無し。みんなタイヤにやさしい運転するから、オーバーテイクも「はんなり」どすえ。しかも抜き返されるし。こんなオーバーテイクは見たくないっつーの。

 タイヤは戻せ。いいから戻せ。予選一回目の空タンアタックも、タイヤが交換できないんじゃ意味ね-だろが。

 最後にBAR&琢磨。
 アンソニーがアレでよかったね>琢磨。でも風邪はイカンな。アスリートなんだから。ニックフライもオカンムリだし。慰めてくれるのは中嶋くらいだぞ。
 BARは、どうしようもない。アレでエンジンを交換してたのなら、あまりにもダメダメ。だって、他は1台もエンジンやられてないじゃんか。車体もダメ。エンジンもダメ、じゃあな・・・。琢磨と共に期待値を1段階下げておく俺。ぽち。

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えーと、つまんなかったです

 F1。


 もうね。全てのレギュレーション改変が逆の方向に働いてる感じ。

 予選
  土曜日に最終結果がわからないから、土曜日に見る気にならない。

 タイヤ無交換
  ピット作業がすげぇ間抜け。
  みんなタイヤにやさしい運転するから、以前にも増して数珠繋ぎ走行。パレードラップ。
  ピットインで前に出ることすらできない。

 2レース1エンジン
  予選時降格が意味ない場合とか、ノーフィニッシュでの特例など、既にぐだぐだ。


 つわけで、すっかり耐久レースと化してしまいました。F1ってスプリントレースじゃなかったっけ?

 とりあえず上の3つはスポーティングレギュレーションなんだから、直ぐに変えられるだろ>モズレーよ。


 直 ぐ 変 え ろ 。 

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5歳の息子に月1000円のお小遣いは高すぎですよ、ミハエル

ミハエルはしつけの厳しいお父さん!? /F1Racing.jp 2005

 ミハエルは8歳のジーナマリアちゃんと5歳のミックくんに、毎週2ユーロ(約270円)のおこづかいしか渡さない。「彼らは、富は自動的に得られるものではないことを学ばなければならない」と、ミハエルは語っている。

 ジーナマリアちゃんは良いとして、ミック君には多すぎw


 つかミハエルの日当、3000万円ですかorz

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 Ω ΩΩ ナ ナンダッテー!!

というわけで、ペヤング、トゥルーリ、アンソニーの三つ巴争奪戦になったわけですが。
ダークホースとして、ハッキネン、ビルヌーブという話も。

これで、琢磨はほぼ安泰となったのが、良かったというかなんというか。
ドライバーよりスタッフの引き抜きのほうが心配ですな。まぁジェフまで出戻りということも無いと思いますが。

それより、残りのレースが心配です。中だるみが収まって、さあこれからというときに…。逆に琢磨には千歳一遇のチャンスでもあるわけですが。


…………え? なんの話かって?


……それはね……、


バトンが来期ウィリアムズに行っちゃうんだよー!!!


_| ̄|○


まあ、でもバトンにとっては良い事なんだろう。こういうなりふり構わない上昇志向が無いとワールドチャンピオンなんて狙えないもんな。右京みたく恩があるからって、ベネトンの誘いを断るようなのは馬鹿のやることなんだろう、F1の世界では。セナもシューマッハもそうだったし、モントーヤ、ライコネンもそうだね。チャンスが転がってきたら100%の力でそれをもぎ取る。そうでないとアカンわな。BARも来年バトンを悔しがらせるくらい強くなればいいんだよ。

それにしても、今年は動きが激しいね。(*は移籍)

チームドライバードライバー
フェラーリシュー兄バリチェロ
マクラーレンライコネン*モントーヤ
ウィリアムズ*ウェーバー*バトン
ルノーアロンソ*フィジコ
BAR琢磨*アンソニー?/*デビクル?/*トゥルーリ?
ザウバーマッサ?
トヨタ*シュー弟*トゥルーリ?/*デビクル?
ジャガークリエン?*デビクル?/*アンソニー?
ジョーダンパンターノ?
ミナルディブルーニ?ガートナー?

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ライコネン。バツーン!グルグルどかーん!…がっでむ!ガッ!

 ご愁傷様です。でも、ちゃんとステア付けないと罰金ですよ?

 見た瞬間「フレキシブルウィング」の影響じゃろか?って思いました。BARが先鞭をつけたヤツ。単なる取り付け強度不足か取り付けミスだったら笑うけど。

 それにしても、ジェンソン”しこしこ納豆走行、振り向けば”バトンさんは、なんのカラクリがあって2位に?という感じでした。ライコネンの自爆、モントーヤのマシン不調、バリvsペヤングの衝突があったからこそといえばそうなんだろうけど、13番手から2位というジャンプアップは見事としか言い様が無いです。おめ、ということで。

 それにしても、今週はシューの地元だというのに、BARばっかり映してて気分が良かったです。あまりの露出に心配になっちゃうくらいでした。佐藤は順位はパッとしなかったけど、オーバーテイクは随所にやってくれて見ごたえがありました。バトンもアロンソのオーバーテイクが見事だったし。

 その他気になることといえば、トゥルーリ。どうもフランスGPの一件からブリアトーレに嫌われているんじゃないかと思います。がんがれ。
 あとライコネンがクラッシュしたときに、万歳しまくりの観客にも。お前ら一応メルツェデス(徳大寺風)の地元だろーがw

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それにしても、ますますプロレス化していくな、プロ野球はw

 最初は”?”だったこの記事。

渡辺オーナー仰天構想 巨人がパ・リーグ移籍へ(スポーツニッポン)

渡辺オーナーはパが4球団になれば、そこに加わってもいいと考えている。

 ???。5球団になったらチームがひとつ余るから、ペナントができないとか言ってなかったか? 11球団なら2リーグってナベも言ってたじゃん。
 と思ってたんですが、両方とも奇数なら、余ったチーム同士で交流戦やればいいんだよね

 これなら、ナベ以外のセ・オーナーが主張してた、2リーグ制堅持も、星野"勝ちたいんや"SDが提案した「セパ交流試合」も両方実現するし、パ・オーナーも巨人がパにくるなら、文句無いでしょ。

 なーんだ、三方丸くおさまるじゃんw

 これで、セ・リーグがパ・リーグのようにやっていけなくなったら、巨人がいなければ日本のプロ野球は成立しないこと(巨人=WWE、ナベツネ=ビンス説)が誰の目にもはっきりするから、それはそれで良しだし、それでもパ・リーグが衰退していったら、ナベもお山の大将というわけにもいかなくなるから、それもまた良し。

 セから巨人が消えると、確かにセは小粒になるかもしれないけど、阪神も中日もあるし、大丈夫ではないかと。あくまで個人的予想だけど。

 最悪なのは、巨人がパに行った後、阪神もパに行ってしまうこと、かな。

 でも、この案は良いと思った。正直近鉄がライブドアになってもパのジリ貧は抜けられないし、1リーグになってもいろんな面でヌルくなるだろうな~、と思ってたから。


 ということで、巨人はパに行ってください。是非w

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衝撃事実!ラルフは○○○だった!

ラルフ 無事に退院して自宅へ

ralf_s.jpg

・・・・・・・・・ん?

拡大フォト

ガ━━━━━━(゜Д゜;)━━━━━━ン!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・ラルフ萌えw

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フェラーリに勝つにはどうすればいいか

2004 USA GP Laptime Analysis

 あー、読んでて気分良いわ、コレ。
 というわけ(?)で引用。

フェラーリに勝つにはどうすればよいか

ラップタイムチャートを見れば、佐藤が多くの周でフェラーリよりも速いタイムを出していたことがわかる。むろん、フェラーリはBARとのタイム差を考慮した上での走りだったろう。だからガチンコ勝負が見たくなってくるものだ。

ただし、フェラーリはバリチェロが復調傾向である。したがって、BARも二人で戦う必要がある。これまではバトンと佐藤のどちらかしか最後まで戦えなかった。それでは戦略やチームプレーで大きく上回るフェラーリには勝てない。バトンは佐藤を意識するのではなく、フェラーリを意識して戦って欲しい。佐藤は予選で一か八かのアタックは控えるべきだ。佐藤らしさが失われるだろうか。勝つということはあらゆることを犠牲にしなければできない。攻めるときは攻め、引く時は引く。今後はそういう場面がたくさん出てくるだろう。

たとえば予選で、フェラーリの前に陣取るのが理想的だが、そうでなくても、フェラーリの間に割り込むことが重要だ。フェラーリの二人に作戦をとらせる余地を与えないことだ

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逞しい琢磨にペヤング形無しw

 今週のF1速報(P.55)のジョック・クリアインタビューから抜粋

 「タクは他人の意見を簡単に聞くようなヤツじゃない。自分で理解できない限り、受け入れることは無いんだ。だからカナダの予選でのミスは彼自身があの出来事から学ばなくてはいけないんだ。(中略)でも、チャレンジして当然なんだ。それくらい闘争心は剥き出しにしていなくてはいけないよ。だから、誰がなんと言おうと、タクはバリチェロとの接触を単なるレーシングアクシデントと捉えているんだ。クルサードがタクに”僕だったら、あんな無謀なことはしなかったね”って言ってきたんだ。そうしたらタクは”そうだね、君ならしないだろうね”って言い返してた。だからこそタクは挑戦するんだ。」

 ペヤング、もういいよ。君も来年も走れるんだからいいじゃないか。


 ヘレスとかw

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ゴルァ!!( ゚Д゚) フジ!!

琢磨、早くも次へ始動 [ 2004/06/21 ]

ヘレスで新エンジンなど試す

 佐藤琢磨(BAR)は20日、3位入賞を果たした第9戦アメリカGP(20日決勝)の舞台、インディアナ州インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)をレース後3時間ほどで後にして自宅のある英国に向かった。22日からのスペイン・ヘレスでのテストに参加するため。テストでは新しいホンダ・エンジン、ミシュランの新リア・タイヤのプログラムをこなす予定で、その成果次第では第10戦フランスGP(4日決勝)、第11戦イギリスGP(11日決勝)でも好結果につながりそうだ。

 こんなスケジュールで、どうやったら生出演できるんじゃ!
 元々無理やったんちゃうんか!

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ど、どうやら今夜みたいですよ、琢磨さん

 すぽるとの琢磨特集はどうやら今夜やるようです。

2004年6月22日 23:55~翌0:35
佐藤琢磨14年ぶり日本人表彰台の裏側

 しかし番組の説明はトーンダウンしてるので、どうやら生出演は期待しない方がよさそうです。アメリカから日本経由でヨーロッパに戻るってのも現実的でないし。激励&報告に和光(栃木だっけ)に寄るなら別だけど。
 せめて表彰台後の本人への独自インタビューくらいは撮っていて欲しいですが。


 これで、昨日みたくお茶を濁した構成にしたら、、、したら、、、、

 、、、うーん。他に選択肢が無いのが悲しい。

追記:
 たいしたことありませんでした、、、_| ̄|●

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琢磨,今晩の『すぽると』に緊急生出演!…しませんでした

BARの佐藤琢磨はアメリカGPで自身初となる3位表彰台を獲得したが,この快挙を記念して本日深夜のフジテレビ『すぽると』(24:10~)に緊急生出演することが決まった。今回の番組は特別に「F1祝琢磨表彰台大特集歓喜生出演」と題され,14年ぶりの日本人ドライバーの表彰台をファンに報告することになる。
F1Newsより

よっしゃー!ちぇっく!


追記:
 生出演したのは、右京でした。(´・ω・`)

 「F1祝琢磨表彰台大特集(右京が)歓喜生出演」

 全国ネットで釣られますた。

 しかも、右京は思い出し泣きでロクにコメントできないし、大久保はバカコメント出すしで(三宅も振るなよ)、もお、激しく萎え。口直しに、今朝トウチュウ買ってきました。一日後れの一面記事。ちょとマヌーですがw

追記の追記:
 フォロー記事です

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ゲイツさんTOYOTAお買い上げー(?)

トヨタのスポンサーにビル・ゲイツ氏浮上 [ 2004/06/20 ] :年4000万ドルを出資

 ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)のビル・ゲイツ会長が年4000万ドル(約44億円)を出資し、トヨタのチーフF1スポンサーになる希望をもっていると、20日付のビルト日曜版が報じた。

 その前にCARTを助けてやれよ、とw


 というわけで、予想される来年のコメント

 R・シューマッハ
「ピットから出たら、突然エンジンが止まったんだ。無線でチームから『ちくしょう!またブルー(スクリーン)だ!』という叫びが聞こえたよ。ピット作業中にマシンのソフトウェアをアップデートするのは止めたほうがいいね」

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ええーい!野口なんざどうでもいいんじゃ!(中日ファンw)

 トウチュウよ、琢磨を写せ、琢磨を!

 というわけで、やっと、ようやく、ついに、表彰台です。
 まだ録画を全部見てないので、早く帰って最後尾からのオーバーテイクをじっくり堪能したいと思ってます。

 いやー、ずいぶん待たされたね。

 でも、まだ3位。アクシデントが多すぎて期待のランクを下げてしまっていましたが、まだまだ諸手を挙げて喜んではいけないのです。やはり優勝です。優勝。
 コンペティティブなマシンに乗るレーサーは一度勝てば勝ち癖がついてどんどん勝てるようになるのです。
 予選3位だのフロントローだの海外GPでの表彰台だのコマい「日本人初」の冠はもう要らない。そのままガツンと優勝して、バンバン勝って下さい。


 そして、こんどこそ、俺も録画を失敗しないようにしますw

以下、トウチュウF1Express記事内の琢磨のコメント

信じられない気分です。この結果は僕にとってもチームにとっても良かったです。スタッフは本当に頑張ってきましたからね。スタートはちょっとびっくりしました。何が起こったのか分からないうちにアロンソに抜かれてポジションを落としてしまった。でも2度のセーフティーカーが入った後は、クルマは十分戦える感触があったのでポジションを戻せました。何人かといいバトルができましたし、(最後は)ヤルノ(トゥルーリ)がオイル旗にひるんだのが見えたのでチャンスと思いました。ここ数戦、辛いレースが続いたし、いろいろあったので、感慨深い気分です

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新球団名提案

オリバ


オリックス+ッファローズ。


…最強っぽい?

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リチャーズ…(ノ∀`)

F1:BAR、佐藤の力を解き放つ

 リチャーズは土曜カナダGP予選の後1時間、“我々が最善の結果を手にするには何が必要か”について佐藤と話し合ったという。

 「彼と少し話をしたよ。彼のエンスージアズムを抑え、なだめ、そして期待を少し小さくするようにね。1コーナーでレースを優勝することはできないし、最初のレースで選手権を優勝することもできない
自分の位置、もしくは全体的なパフォーマンスが不確かなドライバーは、アグレッシブに走ろうとする傾向にある。彼はもう少し目標を楽にしていい
我々には皆プレッシャーがあるが、きちんと向き合っていくことはできる。彼のプレッシャーを我々がコントロールする方法はあるし、問題から救うことだってできる。何より、一番のプレッシャーは私にある。率直に言うと、彼は私のために走っていると言えるわけだからね…(編注:それは無いw)だから私は彼の力を最も引き出せる方法を見つけなくてはならない。」

 ストッダートやエディやペーターはこんなこと言えまい。
 理想の上司に+1ポイント。(ちょっと勘違いが入っているのはご愛嬌とw)

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バトンがたっくんの運を吸い取ってるーっ!w

 予選後、初めて"意気消沈した琢磨"を見れたのが今GPの収穫でした。というのは歪んでますか?w

 つーか、そういうことで自分をごまかさなきゃやってらんねーんだよね、実際。まぁ、すぐに次のGPがあるので一度冷静になって、浮き足立った心を落ち着けたらどうでしょうか。なぁたっくん。

 ところで、
 ウィリアムズがレース後失格、控訴しないということで、バトンの3位が確定しそうです。
 これで全戦表彰台。凄すぎです。「先に優勝するのはバトンより琢磨」とか言ったモントーヤは、ウィリアムズのモーターホームに引っ込んでなさいw


 それにしても、ミハエル強すぎ。

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バッ……いや、なんでもない

 というわけで肩透かし大王たっくんですが。

 実は、私、たっくんに謝らなければならないのですw
 自分はいつもF1をみるとき、同時に録画をしています。いいレースだった場合、記録として残しておきたいからです(最後まで起きられないというのもありますが)。
 ところが、昨日は録画を失敗してしまいました。時間はばっちりだったのですが、なぜかチャンネルがTBSだったのであります。その前に録画した番組のままチャンネルを変えるのを忘れていたからでした。ちなみにその録画した番組は内緒です。内緒だってば。

 で、いつもならスタートだけみて、後は録画に任せて寝てしまうのですが、たっくんの表彰台への期待から、ずーっと見ていられました。そして、中盤までみたところでチャンネルの間違いに気づきました。
 がーん! もしかしたら、たっくんの初優勝レースかもしれないのに、なんてこったい!慌てて途中からCXに合わせましたが、後の祭りです。途中から録画された中途半端な記録映像になってしまいました。

 そのとき、私はもったいなさのあまり、悪魔の一言をぽつり、と言ってしまったのです。

 「琢磨、リタイアすればいいのに。(録画)失敗したから」

 そこからしばらく後でした、たっくんがバリにガッチャンコしたのは。

 ああ、なんてことでしょう!私が悪魔の言葉を発していなかったら、たっくんは表彰台だったかもしれないのです。

 私が録画を失敗していなければ。

 そもそも、「お宝映像になるから」と、さして興味もないTBSの番組とスイカ映像をエアチェックしなければ、あんなことには、、、、_| ̄|○


 スマン。たっくん。関係ないのはわかってるけど、謝らずにはいられないよ。


 でも、一言いいかい?

 リタイアして、マシンを降りた直後の君の怒り方は、コイツにそっくりだったよ。

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3000万のダイヤを発見した人に600万のジャガーを

F1:ジャガー、ダイヤ発見者に賞品を

 先日行われたモナコGP決勝で、ジャガーのおよそ25万ドルすると言われる ダイヤモンドがなくなってしまった。チームは、このダイヤの発見者にはおよそ 5万ドルすると言われるXシリーズの車を賞品として与えるとしている。

 割にあわねーw

 というか、保険にも入ってなかったんか? まあ、あんなところにつけたら料率の計算が不可能かも知れんけどw
 つーか、元々シャレなんだから、走る前にニセモノに変えとけよなー。

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燃料まで軽量化

F1:フェラーリ、軽量燃料を使用

 声明文によれば、“シェルVパワーF1ULG58は、全く同じパフォーマン ス特性を維持しつつ、できる限り重量が抑えられている”とのことである。 

 燃料が軽量になれば、積載量の増減による重量変化が小さくなって、マシンの安定にも寄与するかもしれない。ガスの重さは結構バカにならないから。

 しかし、ここまでやるかね?

 後、軽量化の余地が残ってるのは、、、、、タイヤゴムくらい?

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気持ちはわかるが

F1:アロンソ、ラルフを出場停止にするべき

F1:アロンソ、ラルフとは口をきかない

ラルフとこの件(モナコGPでのアクシデント)について話し合うかという質問に対し、次のように答えている。

 「いや、多分話なんかしないね。僕の意見をきかないような人間と話をし、時   間を無駄にしたくはない。もっと他にやるべきことがあるよ。」
モントーヤは(モナコGPでミハエルと接触した件について)こう述べている。

 「何か話すことがあるとは思わない。もし彼が何か言いたいなら、黙ってるけ   どね。でもこの件に関し僕の意見は固まっているし、変わらないよ。」

 ………えーと、誰かこの若き血潮あふれる連中に諭してやってください。
 ブランドルかハーバートかパトレーゼあたり呼んで。

 あ、チェザリスとアーバインとジャックは呼んでこないようにw

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は?降格?

F1:ウィリアムズTDにマイケル

 ウィリアムズは、チームのテクニカルディレクターとしてサム・マイケルを起 用し、現在そのポジションを務めるパトリック・ヘッドは降格になるという。
 

 をいをい…。
 パトリック・ヘッドはエンジニアリング・ディレクターになるんだよ。降格じゃあるまい。

 …………………………。

 はて、エンジニアリングディレクターテクニカルディレクターは、どっちが上なんでしょうか? 教えて、エライ人!

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シューミー激怒

05/24(Monday)  フェラーリのピットで“ゴンッ!”と大きな音

決勝レース中盤,フェラーリのM・シューマッハはトンネル内でクラッシュしてレースを終えたが,ピットでマシンを降りてガレージ奥に入る際に“ゴンッ!”という大きな音がした。この音はシューマッハがヘルメットを投げつけたときのもので,メカニック達はシューマッハをなだめるので精一杯だった。

 ガッ!!

 きっとクルーの誰かがぬるぽと言ったに違いない。


 確かに、第一スティントのペースをみていると、モナコもシューミーが勝つだろうと思った。ルノー、BARとは地力が違いすぎたし。予選はサプライズが起こっても、決勝はガチでシューミーかな、と。

 やっぱ、密かにモナコ6勝、開幕6連勝を狙っていたんだろうなぁ。

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トゥルーリおめっとー!

 良くも悪くもロケットのようだった琢磨を見届けた後、ふてくされて最後の15分までTVを消していた。最後だけ見るかと、もういちどTVをつけたら、マイルドセブンがトップ。ラッキーストライクが2位で、どびっくり。

 記者会見のトゥルーリの愁いを帯びた笑顔にセナの面影を感じつつ、ビデオを巻き戻しますた。

 で、感想。、、、、えー、、、ウィリアムズの二人は、誰かに命を受けているのでしょうかw それともセナとマンセルの呪いか?

 それはともかく、F1パイロットたちの危機回避能力に感心です。目の前が煙で真っ白になっているのに、よくみんな避けれるよなー。しかもモナコで。(フィジコとペヤングは別、だけどあれはしゃーないか)
 あと、アロンソは怒れるような立場じゃない気がするけどね。ラルフがドアを閉じたようにも見えなかったけど。

追記:
 ラルフの件は、どうやらラルフがスローダウンしたらしい。あと、モントーヤの件はフェラーリが抗議したようだ。
 あと、ぺヤングがまたうだうだ言ってる。イギリス人なんだから、少しは気を使えよ>ぺヤング、とは言うものの自分の尻に火がついてる状態では仕方ないかも知れんが。来週のGPDAミーティングで琢磨が火祭りにあげられないことを祈る。

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THE 100 GREATEST DRIVERS

 F1RACINGの記事。
 F1RACINGの口調は海外誌らしく、特徴的だ。シニカルな面もかなりあって、国内紙にはとても書けないユーモアがある。特に短い文面でのユーモアセンスは抜群だ(訳者のセンスも)。今月号の特集記事「THE GREATEST 100 DRIVERS」の100人のドライバーへのコメントもセンスあふれるコメントばかりで、つい紹介したくなってしまう。

 ルーベンス・バリチェロ(48位)
  ライバルチームの方が実力を高く評価している。

 ゲルハルト・ベルガー(44位)
  セナのベストパートナー。ティフォシのアイドル。”夜の12気筒”は日本の褌名。

 ファン・パブロ・モントーヤ(38位)
  人間花火。

 ジャック・ビルヌーブ(36位)
  デビュー戦でPP、翌年にはタイトルを獲得。B.A.R.での5年間はなかったことにしよう。

 ミカ・ハッキネン(11位)
  焦がすほどの速さ、捻れた笑顔、マキシマムアタック。シューミーを倒すことができた唯一の男。

 ニキ・ラウダ(7位)
  '70年代のフェラーリを牽引。2001~2002年にかけてはジャガーの経営に乗り出して、晩節を汚す

 ミハエル・シューマッハ(3位)
  彼を愛することは可能だ。


ちなみに、1位はセナ。

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F1RACING

 F1RACING日本版7月号、購入。

 復刊以前も買っていたのだが、いつのまにか買わなくなって、いつのまにか休刊。
 復刊第一号は買わなかったが、二号目の7月号は、BARのグラフィックに魅せられて、思わず買ってしまった。
 やはり、カーボンコンポジットの表面は美しいね。曲線も官能的で素晴らしいっすー。

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またもや琢磨がトップ!

F1合同テスト5/13、ポールリカール

 1 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 1’10.830 107周

 いやー、相変わらず速いねぇー、テストでは。
 まさに、テストファースト

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ぺヤングが駄々こね

BARは調子良いんだから金曜日に3台目を走らせるなYO!(クルサード)

「1年ずっと固定するべきではないよ。BARは今年2番目、3番目にいいチームだが、それでも1年中サードカーを走らせることができる。我々は今年から金曜あまりテストをすることができない。それなのに、力のあるチームが我々よりも3倍4倍の周回数を走るのを見てなくてはいけない。」

 まぁまぁ、来年は君んとこのチームも3台目を走らせられるようになるから、いいじゃないか。あ、でも君、来年は居ないんだっけか、ごめんごめん。


 と言われるのがオチ。

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BAR燃料搭載量が同じだった

 ラスィ。AUTOSPORTにこっそり記載されてました。フェラーリへのかく乱作戦だったそうです。
 つまり、遅いと見せかけて油断させるということか? それよりピット作業を練習してくれw

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ラルフには21世紀のチェザリスの称号を

 なんか、兄貴の悪い部分だけ受け継いでる気がするよw

 さて、サンマリノGPですが、バトン2位、琢磨リタイア(エンジントラブル)という結果に。
 琢磨の中盤のペースダウンは、ギアトラブルによるものだそうで、最後はエンジンが死んじゃったので、まー残念というか、しょうがないというか、、、。ただ日本人F1ドライバーの法則に嵌まってきたようにも見え、少し心配です。

 バトンはシュー&フェラーリには追いつけないけど、ウィリアムズはちぎれることを証明しました。結局フェラーリは燃料を多く積んでいたようで、バトンに比べて2周遅くピットインしました。これをちょっと計算してみると、、、

燃費(推定):1.3~1.5km/l
比重(推定):0.66~0.75
距離:4.933km/周 ×2周

 で、大体8.4~11kg程多くガスを積んでいた状態で、予選と序盤を戦っていたことになります。

 こうなると、やっぱりシューが憎たらしくなりますねーw ドライバーズチャンピオンシップは奇跡でも起こらない限りシューだろうとは思いますが、全勝はBARが食い止めて欲しいですね。
 これからはシーズン中の開発能力が問われるので、去年のウィリアムズの奇跡再びという可能性も捨てきれませんから、BARは3rdドライバーを存分に活用して、頑張って欲しいものです。

 次はスペインですね。スペインは毎年つまらんのですが、今年は面白くなりそうです。

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第3セクターが違いすぎた

 BARバトンがPP。さっきようやく録画で見ました。
 琢磨は7番手。これで「ちぇ」と思ってる自分は贅沢でしょうかw ’94の右京を思い出すな~。

 琢磨は第3セクターで大きくタイムを落としてしまったのが、素人目にもわかる感じでした。バトンと比べるとはっきりそのスピード差がわかります。特にバトンの最終シケイン手前での減速→飛び込みは芸術的と思えるほど見事(いいすぎ?w)。ミハエルですら真似できなかった渾身のアタックと言えるでしょう。

 琢磨は高速コーナーが得意で、バトンは低速コーナーが得意と言われていますが、その差が今回はっきり出た予選でした。

 さて決勝ですね。バトンは失敗さえしなければ大丈夫だと思います。琢磨は逆にスタートが最重要です。サンマリノは1stコーナーで大混雑するようなことは少ないので、是非思い切ってジャンプスタートを決めて欲しいですな。

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BARの開発中のウィングにWがケチ?

 コレの続き。まだやるのか?w

 今月のF1グランプリ特集にその記事が載っていたが、どうも話が違うようだ。ガーニーフラップが問題ではなく、なんと”開発中でまだ実践投入していない”リアウィングのエンドプレートの形状がレギュレーション違反ということらしい。

 (前略)006の競争力は疑いようがないが、ここで一気にフェラーリとの差を短縮しようとシーズン中盤に投入を予定していたリヤウイングに、その登場前からストップがかかりそうだというのだ。
 ジェフ・ウィリスがデザインしたその特殊なりやウイングは、中心に向かって湾曲したエンドプレートのお陰で3エレメントと同様の効果をもたらし、リヤウイングのアッパーエレメントを2枚に制限する規定が今年から導入されたことで失われたダウンフォースを、少なくとも部分的に再現、回復しようとする構造だという。
 しかし、これはレギュレーションの解釈を超えており、BARから事情を聞いたFIAも、エンドプレートはある範囲内で垂直でなくてはならないとして、その使用を禁止する方向だ。  驚くべきは、BARがこのようなアイデアが受け入れられると考えたこと、そして仮に受け入れられれば決定的ともなりうるこのアイデアに関する情報が事前に漏洩したということだ。
(中略)
 問題の革新的エンドプレートは結局、デビッド・リチャーズの緘口令にもかかわらず、あるチームの要請を受けたFIAによって使用禁止となってしまった。伝えられるところによると、そのあるチームとはウィリアムズだったという。(後略)

 というわけで、そのリア周りの新パーツは見ることなくボツにされそうだ。ちぇ。

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佐藤琢磨スペシャル

AII無料解放7Days! 4/29 佐藤琢磨スペシャル

 4/29に佐藤琢磨のスペシャルコンテンツが見れるそうです。ちぇっく!

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とりあえず予選をなんとかしませんか?

F1:5月5日に重要会議

 速過ぎるマシン速度、実質不可能な新チーム参入、と問題は山積してますが、とりあえず現行の予選方式を変えてくれませんかね~。

 バーニーが提案してた、
「午前の1時間は各チーム12周の混合走行で一次予選、午後の一時間は1次予選TOP10でのワンアタック単独走行で最終予選」
 これは、ムリなんですか? 面白そうだと思うけどな~。
 あ、もちろんエンジンとっかえたら、最終列のガスフルタンク状態で決勝ね。

 ところで、これ。

 また、ヨーロッパ逮捕令状(EAW)についても、真剣な話し合いがもたれるのではないかとのことであり、その数日後に行われるスペインGPボイコットもあり得るかもしれないという。(中略)
 F1には様々な人間・企業が関係しているため、ボイコットは簡単ではない。
しかし、チームの“レース参加”という意味の解釈は、実際にレースをする必要はなく、マシン検査を受ければいいとも言われている。もしそれが本当であれば、チームがボイコットを選んだ場合、検査を受けた後ガレージの中で週末を過ごせば良いことになる

 おいおい、、、(´Д`;)

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BARガーニーフラップは三枚目のウイングじゃ、はずせゴルァ!!(ウィリアムズ)

 これの続き。

 今週のAUTOSPORTにも記事が載っていたので、もうちょっと良く調べてみた。
 どうやら、メインエレメント(ウィング本体)とバーチカルフィンとガーニーフラップで3つということではなく、「リアウィングは、2枚しかダメよ」という今年のレギュレーションに違反するということらしい。バーチカルフィンはウィリアムズにもついてるから、そのことが問題ではないようだ。

 つまり、「BARのガーニーフラップは、3枚目のウィングだ」、という主張が通ったということだ。んなアホなw

 ガーニーフラップは、主に低速時にウィングのダウンフォース効果を高めるために使ったりする。基本的には調整エレメントなので、昔から取り外し可能だった。ウィリアムズだってそうだった。雨のレースで後半雨が上がったとき、高速対応のため、レース中にガーニーフラップを外すということがあったはずだ。

 そこで、他のチームのリアウィングを見てみた。
 確かに、BARのそれはでかい。他のチームに比べるとかなりでかい。おそらくBARは低速コーナー重視で、マレーシア、バーレーンを戦ったのであろう。どっちも同じティルケデザインのサーキットで、低速コーナーと長いストレートで構成されているから、ストレートはHONDAパワーで持っていき、低速コーナーでタイムを稼ぐ手法を取ったのではないか。
 ウィリアムズは、ガーニーフラップは確認できなかったが、同じ色になっている可能性があるのでなんともいえない。ただ、ガーニーフラップ無しということはあまり考えられないので、つけるときはウィングと一体化してあるであろう。

 面白いのは、ジャガーもガーニーフラップが独立しているように見えるということだ。ウィングが一体化しているのなら、ガーニーフラップだけ別塗装というのは考えにくく、ジャガーのそれは黒い。ウィリアムズがジャガーでなくBARに的を絞って訴えたということであれば、そこに政治的な行動を考えることもできるだろう。
 とすれば、ウィリアムズはBARにかなりの脅威を感じているということだ。マクラーレンが短期的に回復不能なくらい沈み、ルノーは去年と同位置にいるが、BAR程急速にウィリアムズに近づいているわけではない。対HONDAということもBMWは当然考えているだろう。

 ここからは邪推であるが、もしかしたらバーレーンでのラルフと琢磨の接触も、あるいはチームのラルフに対するプレッシャーゆえに起こったのかも知れない。フェラーリが快進撃を続けている今、ウィリアムズの目下のライバルはBARであり、それをウィリアムズも認識しているのではないだろうか。

 今のウィリアムズは、まさに「前門の虎、後門の狼」である。


 と、えせライターっぽく(w)書いたところで別の話。
 今週のAUTOSPORTには、琢磨のNHKトップランナーの誌上再現記事も載っている。再放送をエアチェックしたものの、まだ見てないので、失敗してたら(w)買っとこう。ちぇっく。

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トラちゃん、激突!

虎之介クラッシュ、大荒れの幕開け [ 2004/04/15 ]

 トーチュウ一面トップ。さすがです。

 虎之介の有松義紀マネジャーによれば、ぶつかった時の衝撃は67.3Gという異常値だったと言い、IRL(インディ・レーシング・リーグ)の安全対策が働いたことで、奇跡的に無傷ですんだという。有松マネは「衝撃の大きさとしてはこれまでで最大でしょう。明日走るかどうかは明朝、IRLのドクターの判断で決まります」という状況。本人はもちろん、走りたがっているようだ。ただ、IRL規則で、50G以上の負荷がかかったマシンは使えないため、スペアマシンが使われることになる。同マネによれば、スピンの原因は他の3人と同じように、強い追い風が原因と思われるという。

 とりあえず、ほっとしました。

 しかし、67.3G、、、想像つかん。

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BARのガーニーフラップが禁止だそうで

News & Topics

 以前BARのリアウィングが違法という話が出ていたが、この件をFIAに訴 えたのはウィリアムズだという。FIAはこれを受け、BARのウィングは3つ のパーツからなるとし禁止令を出した。

 政治的圧力キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(嘘w)

 確か、BARのリアウイングはウイング本体とウイングの上にあるバーチカルディフレクタとガーニーフラップで構成されているので、それで3つということになったんだろうな。

 で、どっちを外すのかなあ。ガーニーフラップの方がダウンフォースに貢献してるような気もするけど。

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コーナー入り口だけは速い枕

F1:クルサード、メルセデスを責めないで

 クルサードはストレートでのスピード不足を認めているものの、さらにコーナ リング中及びコーナー出口でも速さが足りないと口にしている。

 、、、これって、つまり全部遅いんじゃないの?

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おいおいおいw

アイドス、PS2「バックヤードレスリング」プレスカンファレンスを開催。BYW勢が大日本プロレスに参戦!

-- 今、統括部長がいないんでコッソリおうかがいしますが。日本のプロレス団体で、一番好きなのは?

ジョシュ: 大日本プロレス(即答)

-- ……本音で。

ジョシュ: ……大日本プロレス(笑)

-- じゃぁ、質問をかえます。大日本と同じくらい好きなのは?

ジョシュ: それならECW! 一番好き。

-- 日本では?

ジョシュ: 大日本プロレス。楽しんでるよ(笑)

-- truth、truth、truth、カモーン!

ジョシュ: Oh …… ZERO-ONE

-- 日本での試合を観て、もしZERO-ONEからオファーがきたら、どうします?

ジョシュ: レスラーだけど、ビジネスマンでもあるから、オファーがあったら条件次第で考えるかな(笑)

-- 今ならチャンスかもしれませんよ。外人レスラーが3人抜けましたから。

ジョシュ: 誰が抜けたの?

-- ザ・プレデター、トム・ハワード、ネイサン・ジョーンズの3人です。K-1にヘッドハンティングされました。

ジョシュ: ウワァ、本当に!? シュートなの?

-- アングルじゃありません。シュートです。

ジョシュ: 興味あるけど……ボクのサイトにのせるかな(笑)

けしかけんなYO!w

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勝手に提案

KET SEE BLOG: 岩佐徹さんに告ぐ

 いやあ、サッカーは熱いなあ、と言ったら失礼ですかね。
 常に「世界」というものを意識するサッカーは、「野球」や「相撲」に比べて競技としての競争が激しく、それゆえ熱くなってしまうものなんでしょうか。確かにNumberとか読んでると熱いですよね、いつも。
 その点、自分が好きなF1は「世界」しかないので、未だ”一般的認知”で苦労してるわけですがw

 ダバディさんの言うことは「理想」として共感を覚えます。そして、岩佐氏の言うことは「実感」として理解できます。私としては「現状」を認識しつつ「理想」に近づけていくのが現実的じゃないかと思うのですが、ここで私の半ば思いつきの提案(というか補足?)をば。

 二つの道具があります。「ネット」と「多チャンネル」。

 メディアの成熟は、つまるところ「マス」つまり国民の動向に左右されます。ぶっちゃけメディアよ成熟しろ、というのは、国民よ成熟しろと言っているのと同じです。
 メディアが先導して、マスを誘導する時代は90年代に終わってます。ネットという新たなメディアが登場したからです。全国規模の"草の根"が出来上がっている今、それを活用しないでどうする、とダバディさんに言いたいですね。いつまでもメディアを頼るな、と。メディアに頼っていたら、岩佐さんのような意見も真実味を帯びてきてしまうでしょう。

 ネットコミュニティの力でアメリカ大統領候補が力を持つ時代なのですから、理想を掲げるダバディさんには、それを是非ネットコミュニティのパワーに繋いで頂きたい。サッカーファンが変われば、メディアも追従せざるを得ません。

 もうひとつは「多チャンネル」です。これはF1を例に出来ると思います。
 現在F1放送は二つに分かれています。コアなファン向けに最適化されたCS放送、バラエティの方向に振って間口を広げ、ファンを増やそうとする地上波放送。

 F1はセナブーム以降新たなファンの取り込みに苦労していました。今でもそうですが。毎年いろいろ趣向を変え放送スタイルを変えていました。そこで気づいたのです。「ライトなファンと、コアなファンを同時に満足させる放送をすることは出来ない」と。

 サッカーに限らず、なにかを変える時デジタルにスパッと変わることはありません。一方と一方が混在している状態が必ず存在します。その時、全てを満たす放送ができるでしょうか?おそらく出来ないでしょう。中途半端になってしまい、どちらにもそっぽを向かれて”視聴率が落ちてしまう”結果にしかなりません。

 今や一億総うんたらという状態はありえないのです。ダバディさんが理想とする状態になっても、ジーコ解任!と叫ぶ人はなくならないでしょう。それにそれは正しいことですよね。価値観が一様になったらロクなことになりませんから。

 ならば、主流がダバディさんの理想とする方向に向かうまで、それまでの間多チャンネル化によって放送の「質」を分ければどうでしょうか?
 今のサッカー放送の多チャンネル化の活用は「質」を分けているより「量」を分けているように見えます。それはかつてのF1放送の衛星放送の活用の仕方と同じで、量(見れる試合数)は満足できるけど、質は(全員が)満足できないのではないかと思うのです。

 どんなもんでしょうか。

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やっとF1見た(第3戦)

 バーレーンGP見ますた。エアチェックしたビデオで。

 そして、重大なことに気づきました。

俺は琢磨しか見ていないことに。

 シューが3連勝して、あの悪夢の2002年再来の予感にも関わらず、その事に危機感を感じない自分がいるんですよ。ひいきのマクラーレンとキミ・ライコネンがズタボロでも、あまり悔しく思わない自分がいるんです。

 今までの日本人F1ドライバーのように”「どうせ、リタイアするだろーなー」と思いながら見る”という姿勢は、まだ変わってません(呪縛みたいなもんだからw)が、今までで一番期待していることは確かです。

 5位入賞のとき、インタビューでどんなときでも崩さなかった笑顔の口を一瞬ゆがめて「悔しいですね」と言った琢磨に頼もしさを感じました。

 おそらく今年は、88年からF1見て初めて「TOPドライバーやチーム、エンジンサプライヤー、タイヤメーカー、そしてチャンピオンシップ、より母国ドライバーの方が気になる」F1になりそうです。

 でも、中継の「琢磨に日本を背負わせる発言」は、控えような>CX

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F1見損ねた、、、

香里を寝かしつけたら、そのまま、、、ZZZ

なので、ニュースサイトでチェック。
、、、なんだ、琢磨リタイアか。マクラーレンもダメダメだし、シューは相変わらず勝ってるし。
エアチェックの必要すら無かったな、、、。

それにしても、バトンが調子いいのは嬉しいんですけど、琢磨が離されてるのが気になるですね。
常にバトンの後塵を拝するのは、ヤバイよ、たっくん

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F1眠かったす

たなぼた: 失敗だったF1新予選システム

なにしろ、ミハエル・シューマッハがレース中にマークしたファステストラップタイム1'24.125は、自身が前日に出した公式予選でのポールポジションタイム1'24.408よりもずっと速いというのだから驚きだ。

それより、去年のファステストの3秒UPというのが、なんとも、、、w
エンジンの出力って下げたんじゃないの?リアのダウンフォースを削ったん
じゃないの?

予選とファステストがほぼ同じタイムというのは、去年からそうだったので
(1'27.173と1'27.724)もう驚かないんですが、予選の意味合いが、従来の
それとは違ってきているというのは、同感です。

それにしても、残り数週は眠気が、、w
一緒に見てた妻はすでにブラックアウトw
TVが始まる前にMSNのニュースヘッドラインで結果を知っちゃったのが
敗因なんですが、、。

とりあえず、マクラーレンとタクマがんがれ

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