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ケータイゲームプレイ事情

ITmediaニュース:ゲーマーのプレイ頻度は両極化の傾向に──TGS来場者調査 (1/2)

 携帯電話・PHSの保有率は74.9%で、前回の68.0%から増加、全体の4分の3が保有していることに。保有率は女性のほうが高く、16~29歳および40~49歳では9割を超える。なお、10~12歳は男性19.2%、女性28.1%と少ないが、13~15歳では男性48.0%、女性61.9%に増加。携帯電話・PHS保有者による携帯電話・PHSのゲームのプレイ状況は「現在遊んでいる」が44.4%で、「以前遊んだことがある」22.2%を加えると3人に2人がプレイ経験者となる。

 携帯電話・PHSゲームで遊ぶ場所(複数回答)は、「電車やバスで移動中」59.8%で最も多く、次いで「自宅にいるとき」(41.3%)。通勤・通学時間別では、1時間~1時間半の人が最も「電車やバス」で遊ぶ割合が高い(77.4%)。1週間の合計プレイ時間は平均81.0分で、前回と比べ約12分増加した。回答の割合は「21~30分」が22.8%、「51~60分」が21.7%が高いものの前回より減少。「1~10分」と「101分以上」が増えており、こちらもヘビーユーザーとライトユーザーに分かれる傾向がみられた。

とりあえずチェックしておく。

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