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プロセッサがいっぱい

マルチコアで新しい価値観を提案するIntel~ローエンドでもEM64Tをサポート

(マルチコアの利用法として)クライアント(PC)においては、2番目のコアを別な用途に割り振ることで、全体として良好な性能を得られる可能性を(IntelのOtellini社長は)示唆した。
 つまり2番目のコアをGUI処理や画面のレンダリング処理専用にしたり、Firewallや暗号化などセキュリティ機能専用のプロセッサにする、というアイデアだ。
(中略)
 マルチコアプロセッサの一部をI/Oプロセッサ的に利用することにも一理あるかもしれない。たとえば、ハードディスク上のデータを直接プロセッサのキャッシュにフェッチする、というような動作は、チップセット内蔵のバスマスタIDEコントローラでは不可能だが、プロセッサによるPIOなら実現できる
 PIOは、I/O処理によりプロセッサが占有されるのが弱点だったが、マルチコアプロセッサなら、ユーザータスクを処理するプロセッサはほかにある。マルチコアプロセッサの場合、専用I/Oプロセッサと異なり、PCの使われ方や負荷状態を見て、個々のプロセッサコアの用途を決める、という柔軟性も期待できる。

 PIO復活ですか。歴史は繰り返すというが、DMA、メディアプロセッサ、MMX、GPU、HT、そしてマルチコア、とプロセッサの中の人も大変だw

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