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第3セクターが違いすぎた

 BARバトンがPP。さっきようやく録画で見ました。
 琢磨は7番手。これで「ちぇ」と思ってる自分は贅沢でしょうかw ’94の右京を思い出すな~。

 琢磨は第3セクターで大きくタイムを落としてしまったのが、素人目にもわかる感じでした。バトンと比べるとはっきりそのスピード差がわかります。特にバトンの最終シケイン手前での減速→飛び込みは芸術的と思えるほど見事(いいすぎ?w)。ミハエルですら真似できなかった渾身のアタックと言えるでしょう。

 琢磨は高速コーナーが得意で、バトンは低速コーナーが得意と言われていますが、その差が今回はっきり出た予選でした。

 さて決勝ですね。バトンは失敗さえしなければ大丈夫だと思います。琢磨は逆にスタートが最重要です。サンマリノは1stコーナーで大混雑するようなことは少ないので、是非思い切ってジャンプスタートを決めて欲しいですな。

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