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32bitパソコンとしては、、ですよね?

古河建純 インターネットBlog: FM TOWNS(その3)

また、グラフィックを高速で移動させるスプライト機能がゲームソフトでは必須だと要望されて、パソコンとして初めて搭載した。

この部分にツッこむ人が多数いると今から予測w


、、、と。
アクセス解析でリファラを見たら、古河氏のブログから来た人多数。
むー、有名ブログにトラックバックすると、こういうことになるのか、、。
もっと、知的なコメント書いときゃよかったw

というわけで、せっかくだからFM-TOWNSの思い出でも書きます。
といっても、自分はFM-TOWNSのユーザーではなかった。すみません古河さん。
当時ユーザーの間で対立切磋琢磨していたX68Kのユーザーなのでした。
ユーザーだからということもあるとは思うんだけど、どちらかというとアーキテクチャーが洗練されていたのはX68Kだと思ってる。TOWNSは力技で泥臭い印象。しかし、今あらためて考えてみると、TOWNSの方が先進的だったと思う。というのも、X68Kにあったものより、TOWNSにあったものの方が現在も残っているからだ。
CD-ROMしかり、インテルしかり、スプライトだって当時は擬似スプライトと呼ばれていたTOWNSの方式が現在も残り、X68Kの方式は残っていない。プラットフォームの寿命もTOWNSの方が長かったし。

でもTOWNSが最も先進的だったのは「パワーと容量こそ全て」というコンセプトにあるんじゃないかと。

「+柔軟性こそ全て」のPC-ATには負けたけどね。ドンマイw

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